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【お知らせ】

体験レッスン受付を再開いたしました。
全コース受付をしておりますので、安心してお申し込みください。

生徒さんの活躍(2018年度)

■ピティナ・ピアノステップ(導入3)合格 1名

■武蔵野音楽大学合格 1名

■昭和音楽大学大学院合格 1名

NEWS!!

2018年7月20日
■『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の番組内にて、当教室主宰(作曲講師)の宮川慎一郎が紹介されました。
番組では、発達障害のピアニスト・野田あすかさんの自作曲の作曲法を紹介。
作曲のバリエーションを増やすため、音楽理論を学ぶ野田さんとのレッスン風景が放送されました。

 

2018年3月29日
■ピティナ・ホームページ内[読み物・連載]の『スタート!ピアノ教室 Vol.05』に当教室が掲載されました。
開室までのいきさつや、教育・経営のバランス、障がいと音楽の問題など、普段はあまりお話ししないところまで踏み込んでいます。

>>『スタート!ピアノ教室 Vol.05』

レッスン風景

うちわ画像1

うちわ画像2

ソルフェージュの一環で、フォルマシオン・ミュジカルを行なった生徒さんの作品です。
童謡『うみ』のピアノ演奏を聴いたり、歌ったりしてイメージを膨らませながら、塗り絵を楽しんでもらいました。

生徒さんの声

北区 5歳男の子(プレピアノ)のお母様から

生徒の母です。
生徒である息子と私は、美ゞ音楽教室が大好きです。
また、私にとって、慎一郎先生と真唯子先生は自慢の先生です。
息子が4歳になる頃、本人の、ピアノや音楽が大好きな様子などから、個人のピアノ教室を探しはじめました。
親としてたくさんの想いがありましたが、一番の目的は、息子本人の「楽しい」を増やすことでした。(続きはこちらへ

2回の体験レッスン!初めての方でも安心です!

「教室や先生の人柄をよく知ってから入室したい!」
それが多くの生徒さんの本音です。

そこで、美ゞ(びび)音楽教室では、2回の体験レッスン(お話などを含めると合計2時間程度)を行っています。

習い事は相性です。
相性の良い先生に巡り合っていただくための時間を、私たちは、惜しみません!

 

驚異の年間48回レッスン!本当に上手くなりたいなら美ゞの専門講師に!

講師プロフィール写真1

音楽大学の元講師・東京芸術大学大学院や桐朋学園大学出身の講師がレッスンにあたります。
レッスン回数は年間48回。とくに子供の生徒さんには、ほぼ毎週通うことでルーティンを作ります。その結果、自然とピアノが身近なものになっていきます。

また、私たちは、生徒さん・及びそのご家族との信頼関係を第一に考え、その上でレッスンを行なっています。
そして一人ひとりに合わせたレッスン・プランをもとに、個性を見逃さない、やさしいレッスンを実践しています。

※発達障がいや、心の不調を抱えている方の受け入れについては、「よくあるご質問」の最下部を参照してください。

練馬区(江古田・小竹向原)の美ゞ(びび)音楽教室までのアクセス

  • 所在地:東京都練馬区小竹町二丁目
  • 当教室は、下記地図の「武蔵野音楽大学・江古田キャンパス」のすくそばにあります。お越しの際は、武蔵野音楽大学を目印にいらしてください。 (体験レッスンをお申込みいただいた方には、詳しいルートをお伝えいたします)

  【公共アクセス】
  1. 都営バス「小竹町二丁目」から徒歩0分。
  2. 西武池袋線「江古田駅」北口から徒歩10分。
  3. 副都心線・有楽町線「小竹向原駅」、「新桜台駅」から徒歩10分。
  4. 地下鉄成増駅」や「板橋駅」からは電車+徒歩で20分程度。
  5. 池袋駅」からは電車+徒歩で20分程度。
  • 当教室は、東京都板橋区との境に位置しています。

なぜ美ゞ(びび)音楽教室が選ばれるの?

私たちは、子供のピアノレッスンなどに関して、こんなご相談をよく受けます。

「指を上手に動かすことや、読み書きが苦手なようです。
楽譜の読み書きや、指先のトレーニングを目的にピアノを習わせたいのですが…」

発達障がいのある子供、その保護者さまからのご相談です。

こういったお話の根底には、障がいの有無に関係なく、我が子を思うある種の愛情があります。
「子供の短所を克服して、将来的に、なるべく社会生活に困らないように育ってほしい」という親心。
そのお気持ちは良く分かります。また尊いものでもあると思います。

しかし私たちは、子供のマイナス面ばかりに目を奪われ、短所を克服させる目的で始める習い事は、始め方としては、あまり良いものだと思えません。


私たちが、そのように考えるのは、どうしてでしょうか?
理由は、とてもシンプルです。

私たちは、子供の長所だけに目を向ければ良い、と思っているからです。
そしてさらに、

私たちは、「その子の長所だけを伸ばせば良い」と思っているからです。


人は短所を克服しようとするとき、生徒さんも、保護者さまも、講師も、大変な苦痛を伴います。
これが本来、楽しみであるはずのピアノなどの習い事が続かない最大の理由です。
そのような生徒さんは、旧来型のテクニック習得や、手厳しいレッスンがもたらす大変な苦痛を前に、泣きながらピアノ教室を去っていきます

逆に、長所を伸ばそうとしたとき、人は目を輝かせ、周囲を幸せにしてくれます
ピアノや作曲レッスンの後、生徒さんは家に帰るなり、「今日はこんなこと習ったよ!」と話し始めます
こういうレッスンは、私たちピアノや作曲の講師にとっても楽しいものです

ワクワク、ドキドキ、楽しみながら育った、素晴らしい長所の持ち主。

そして何より、長所を伸ばすレッスンでこそ、生徒さんは自らのピアノや作曲に自信を付け、すくすくと伸びていきます。

だって楽しいんですから、当たり前です。


私たちが、発達障がいや心の不調を抱えた方に積極的なレッスンを行なっているにも関わらず、音楽療法や音楽療育、心理療法を行なっていない理由も、実は、音楽的な長所の話に関係しています。

音楽療法などは、音楽を通じて癒すことで、素晴らしい成果をあげています。
しかし、あくまでそれらは「療」であって、音楽的な長所を育てることを目的としていないからです。


ところで、私たちは一人でも多くの生徒さんをピアノや作曲のレッスンで幸せにしたい、そう思っています。

そして、その幸せを、他の誰かに、家族に、聴衆に対して、音楽という営みを通じて手渡して欲しいと思っています。

美ゞ音楽教室は、長所だけに没頭する人を育てる教室でありたいと思っています。
言い換えれば、楽しいことだけに没頭する人を育てる教室でありたい。

現に今、この教室には、音楽に没頭するユニークな若者たちが集まりつつあります。
彼らの長所を伸ばせたら、そして、時に、彼らのユニークさゆえの危うくよろめきながら育つ姿を支えられたら、と私は思っています。(美ゞ音楽教室主宰・宮川慎一郎)

(レッスンの質を維持する都合上、生徒さん枠に上限を設けています。
そのため募集を一時的に休止する場合があります)