これまでに寄せられたご質問を掲載しています


Q
美ゞ音楽教室の「美ゞ」って、どんな由来があるのですか?

A 「びび」と読みます。晴れ晴れしく、華があり、立派である、といった意味の「美美しい」からとっています。今はあまり使われない「ゞ」を入れたのは、美々(びび)という地名や、美々(みみ)という読みと区別するためです。また伝統を重んじ堅実なイメージの教室にしたいという思いもありました。


Q 体験レッスンですが、当日は何を持っていったらいいですか?

A これといって特に必要なものはありません。もし今取り組んでいる曲がありましたら、楽譜を持ってきて下さい。体験レッスン料のご用意をお願いいたします。(こども部門でお申し込みの方は、保護者様のご同伴をお願いします)


Q 体験レッスンでは、どのようなことをするのですか?

A はじめに、これまでの音楽経験などを詳しくお聞きします。その上で、生徒さんのご希望と、生徒さんに必要と思われるものを整理し、レッスンの方向付けをしていきます。その後、実際のレッスンと同じようにレッスンを行います。


Q ピアノを習いたいのですが、ソルフェージュは必ず受けないとならないでしょうか?

A 副科を受講なさる場合、こども部門に限っては、ソルフェージュを必ず受講していただくようにお願いしております。逆に副科を受講なさらない場合は、ソルフェージュは必須としていません。
一方、体験レッスン時に、生徒さんから「ピアノ演奏だけでなく、音感や音楽全般の基礎能力を身につけたい」といったお話があった場合は、ソルフェージュの受講をお勧めしていします。(詳しくはソルフェージュへ


Q 美ゞ音楽教室では、発達障がいや、心の不調を抱える方も受け入れていると聞きました。
どのような教室なのですか?

A 発達障がいの方も、心の不調を抱える方も、多くのケースでは社会からの疎外感を感じ、一時的に自信を無くされています。
そういった方々に対し、私たちは、まず自己肯定感を持って頂けるように働きかけます。そして、音楽での自己表現を通して、自尊心を育んで頂けるようにお手伝いさせて頂いています。

教室主宰である私自身も、軽度のADHDです。また、二次障害として易疲労性、抑うつ状態になりやすい、などを抱えています。
そのため、心の不調を気にされながらも、勇気を持ってご来室された方には、音楽を通してより良い生活を送って頂きたいと願っています。
※当教室では音楽療法、音楽療育、心理療法は行なっていませんが、当事者として対話することはレッスン時間内であれば可能です。

なお、これまで私たちは、

  • 発達障害(ADHD,ADD,自閉症スペクトラム)*
  • 統合失調症(寛解)
  • パニック障害(寛解)
  • 摂食障害(既往)
  • 自傷行為(既往)
  • 双極性障害(加療中)*または(寛解)
  • 解離性障害*
  • 感音難聴*
  • 下肢不自由*
  • 身体症状症*

の方々に出会い、共に学んできました。
(*)いずれも軽度〜中等度

※ここに出てこなかった障がい者の方、あるいは複合的な障がいを抱えてらっしゃる方でも、基本的に優しい穏やかな性格で、自分も他人も大切にできる方でしたらレッスンしていくことが可能です。(←これ大事です)

【以下に該当する方は、入室をお断りする場合があります】

  1. 暴力、汚言、排泄、性行動のコントロールが困難な方。
  2. 薬物またはアルコール等の精神作用物質の乱用、または依存症を現在抱えている方。(ただし寛解期であればレッスン可能です)
  3. 治療薬によるコントロール・保護者による指導監督・自己抑制のいずれもが相当に困難な、多動性、衝動性、爆発性、てんかん発作、不機嫌症、易刺激性(易怒性)、パニック発作、幻覚、妄想、興奮、奇異行動、パーソナリティー障害を現在抱えている方。

Q 自宅が楽器不可の物件のため、簡易的なキーボードしかありません。大丈夫でしょうか?

A 問題ありません。習い始めるにあたって、すべての環境を最初から整える必要はないと私たちは考えています。また、各々の生徒さんでは、住環境はもとより、受講目的や目標も異なります。そのため、レッスンを半年、一年と継続していく中で、講師から個別にご相談させて頂く場面を作っています。
いずれにしましても、楽器は安いお買い物ではありませんので、疑問に思われることがありましたら一度講師にご相談ください。


Q 現在、他教室でピアノを習っているのですが、美ゞ音楽教室でも習いたいと思っています。どういう手順を踏んだら良いでしょうか?

A まずは、現在通ってらっしゃる、お教室の先生にご相談をなさってください。色々なお考えの先生がいらっしゃると思いますが、現在の先生の了承が得られないと、うまく引き継ぎが出来ないといった問題が生じます。
また、複数の教室に同時並行で通うことは、当教室では基本的に問題ないと考えていますが、どの教室を主にするか(逆にいうと、どこをセカンドオピニオンにするか)を決めて、予めお伝え頂けると、あらゆるレッスン上の混乱が避けられます。


Q 子供を通わせたいと思っています。毎回、レッスンに保護者の同伴は必要ですか?また、自宅での練習は、どの程度サポートしたら良いですか?

A 小学5〜6年生くらいまでは、保護者さまにもレッスン室に入って頂き、講師が指摘した箇所や課題についてメモして頂くことをお勧めしています。自宅練習では、そのメモを使いながら、課題解決のサポートをして頂くと良いと考えています。
どのような習い事でもそうですが、やはりご本人が小さいうちは、保護者さまとの二人三脚になります。そのように取り組まれることで、ご本人が中学生〜高校生になった時、コンクールなどで良い結果が出てくる事例に私たちは数多く出会ってきました。


Q レッスンを単発(一回限り)で受けたり、不定期に通うことはできますか?また、レッスン時間や頻度を増やしたり、減らしたりすことはできますか?

A 単発でのレッスンや不定期で通われることは、基本的にご遠慮いただいています。技術や表現力は、同じ周期で通うことでルーティンが形成され、その結果、実力が向上するためです。
レッスン時間や頻度を増減させる場合は、お気軽に講師までご相談ください。

 


体験レッスンお申し込み

「教室や先生の人柄をよく知ってから入室したい!」
それが多くの生徒さんの本音です。

そこで、美ゞ(びび)音楽教室では、2回の体験レッスン(お話などを含めると合計2時間近く)を行っています。

習い事は相性です。
相性の良い先生に巡り合っていただくための時間を、私たちは、惜しみません!

※体験レッスンでは2回で5,000円を頂戴しております。