美ゞ音楽教室のポリシー

二人の講師がじっくりレッスン

美ゞ(びび)音楽教室では、在籍生徒さんの人数に上限を設けています。

それぞれの生徒さんの特性に合わせた教材準備などに、十分な時間を確保するためです。

これは生徒さんにとっても、講師にとっても最良の状態でレッスンを行うことに繋がります。

当教室のレッスン室は一室のみです。

グループレッスンは行わず、一人の生徒さんに対し複数の講師が目を配ります。
そして生徒さんが生まれ持った「長所」を見逃さないレッスンを心がけています。

余念のないソルフェージュのレッスン

当教室では、副科のソルフェージュにもたいへん力を入れています。
ソルフェージュは「音楽の基礎能力」とも言われます。

小さいお子さんや初心者の方は、音符カードなどを使った遊びからスタートし、楽譜と音感に慣れることから始めます。

そして最終的には、ドレミでの歌唱や、音の聴き取り等を通じて、音符の裏側にある作曲家の意図や感性を汲むことに発展させます。

ソルフェージュで培ったことは、やがてピアノなどの主科に自然と活かされていきます。

メチエ(表現技法・流儀)を分かち合う

美ゞ音楽教室の講師は、生徒さんの音楽に対して様々な観点から、アプローチを行います。

ルノワール

ルノワール:ピアノを弾く二人の少女

ここで言うアプローチとは、生徒さんの音楽の問題点を改善するために行う、前向きな助言のことです。

講師がアプローチを行うと、必ず何かしらのフィードバックが生徒さんから発せられます。

講師はそれを受け、また少し違った角度から、再度アプローチを行います。

その幾度とない、アプローチ⇄フィードバックの繰り返しの中で、生徒さんはメチエ(métier:芸術家の仕事・表現技法・流儀)と呼ばれるものを講師と分かち合い、やがて受け継いでいきます。

メチエは、私たち講師も、それぞれの師から受け継いだものです。

私たちが受け継いだメチエは、西洋音楽の長い歴史に根ざしたものであると同時に、明治以降、西洋を受け入れた日本の歴史・文化の中に息づいているものでもあります。

生徒さんとの信頼関係

私たちは、メチエを正しく受け渡すには、講師と生徒さん・及びそのご家族との信頼関係が最も大切だと考えています。

信頼関係があれば、年齢や性差など関係なく、自然と師弟関係と呼ばれるようなものが生まれます。
すると、講師と生徒さんの間で技法や流儀を共有し合うようになり、結果的にメチエを受け渡すことが出来るのです。

私たちは願っています。
生徒さんには、いつの日か私たちを超え、未来の方々とメチエを分かち合い、そして受け継いで頂きたいと。

体験レッスンお申し込み

「教室や先生の人柄をよく知ってから入室したい!」
それが多くの生徒さんの本音です。

そこで、美ゞ(びび)音楽教室では、2回の体験レッスン(お話などを含めると合計2時間程度)を行っています。

習い事は相性です。
相性の良い先生に巡り合っていただくための時間を、私たちは、惜しみません!

※体験レッスンでは2回で5,000円を頂戴しております。