講師プロフィール(詳細)

♫ 講師プロフィールの詳細 ♫

宮川 慎一郎(みやがわ・しんいちろう) 作曲・ピアノ講師(※)

1983年生まれ、山梨県甲府市出身。5歳からピアノを始める。

桐朋学園大学作曲専攻を卒業後、東京藝術大学大学院作曲専攻を修了。音楽修士。

相愛大学音楽学部、桐朋学園大学音楽学部、同大学附属子供のための音楽教室、小林音楽教室(東京都)で講師を歴任する。
現在、美ゞ音楽教室主宰、日本クラシック音楽コンクール審査員。
フリーランスにて作曲・編曲活動を行なっている。

楽譜はカワイ出版、アスコム、日本トロンボーン協会から出版されている。

30歳の時に、ADHD(発達障がいの一種)と診断されたことから、同じ発達障がいの方や、心の不調に悩まれている方のレッスンにも積極的にあたっている。

中高教員免許状取得。作曲の師に佐藤公一郎、金子仁美、野平一郎の各氏。

作曲活動では、特に現代音楽(コンテンポラリー・ミュージック)に力を入れてきた。これまでに、ピティナ新曲課題曲作曲賞、武生作曲賞入選、トロンボーン・ピース・オブ・ザ・イヤー優勝などを受賞。
また、日本音楽コンクールでは、2009年の室内楽作品、2010年のオーケストラ作品と継いで第一次審査を通過し、新聞紙面に掲載された。

編曲活動では、自身が行った合唱編曲が「BS-TBS」の『日本名曲アルバム』で放送されるなど、第一線で活躍する演奏家から様々な編曲依頼を受けており、コンテンポラリーダンスや映像など他芸術とのコラボレーションにも意欲的に取り組んできた。

海外での活動としては、韓国ソウルのキョンヒ大学にて作曲講義を行ったほか、インディアナ大学ブルーミントン校や、アンサンブル・イティネレール(フランス)でも自作品が演奏されている。
また同時に、世界各地の作曲・音楽セミナーに参加し、第一線で活躍する音楽家のもとで研鑽を重ねている。

近年は、モーツァルトなどの病跡学研究を行うほか、現代日本の音楽シーンにおける「日本と西洋の深層文化」や「芸術音楽の商業的側面」について研究し、音楽の新たな活路を模索している。

※宮川慎一郎のピアノレッスンは、おとな部門を中心としています。


宮川 真唯子(みやがわ・まいこ) ピアノ講師

1989年生まれ、神奈川県出身。5歳からピアノを始める。

宮川真唯子

桐朋学園大学ピアノ専攻を卒業。音楽学士。

卒業後は、島村楽器音楽教室でピアノ講師を務め、幼児~大人まで幅広いレッスンを行う。この間に発達心理学や幼児教育法に関する研究を行った。

その後、熊川哲也が主宰するKバレエ・カンパニーで専属ピアニストに就任する。
ここでは日本屈指のダンサーのもと、バレエ・ピアニストとしての演奏活動を行い、チャイコフスキーなど主要バレエ作品の全国公演リハーサルにも携わった。

また同バレエ団の恵比寿校に赴任中は、ピアニスト・リーダーを勤め、後進のピアニスト育成にも携わった。

中高教員免許状取得。ピアノ、室内楽の師に山寺惠子、村上弦一郎、藤井一興、J.フランソワ・エイセの各氏。
夫は、美ゞ音楽教室主宰の宮川慎一郎。

演奏活動では、ピアノ研究会「翔」にて、数年連続でオーディションを通過し演奏会出演を果たしたほか、現在は不定期で室内楽等の演奏会出演をしている。
専門は、印象派音楽とバレエ音楽。


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