自分のピアノ奏法(演奏)の特性を知ることの重要性

自分のピアノ奏法(演奏)の特性を知ることの重要性

ピアノ作品は、おおむねJ.S.バッハに始まり、近現代にいたるまで、まさに星の数ほど残されてきました。

音楽高校・音楽大学の受験などでは、バッハ、ベートーヴェン(古典派)、ショパンなどが中心的な課題になりますが、ピアノ作品は他にもドイツを中心としたロマン派、フランスを中心とした印象派、国民楽派、さらに時代を進めると新ウィーン楽派や第二次世界大戦後の音楽など非常に多くあります。

このような中で、一人のピアニストが全てのピアノ曲を弾きこなすことは、一部の天才的なピアニストを除いて物理的に不可能です。

さらに重要なのは、ピアニスト自身の特性とピアノ曲(選曲)がマッチしているかどうかです。

つまりピアニストは、適切なレパートリー(持ち曲)を見極め、それをコンクールや受験・演奏活動に生かすことがとても重要になります。

自分のピアノの特性を見極めることは、独学では非常に困難です。
好きな曲だからといって、自分の特性に合っているとは限りませんし、とっつきにくい曲でも、弾いて見たら自分の特性に合っていたというケースは多くあります。

そのため、自分の特性を客観的に見てもらい、ピアノ上達のポイントとともに適性を示唆してくれる先生がどうしても必要になります。

美ゞ音楽教室では、生徒さんが比較的小さい頃から、適性に合った選曲やテキスト選びを心がけています。

やはり生徒さんの特性にマッチしたものでないと、習い事を効率的に学習していくことは難しいようです。

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