ピアノなど鍵盤楽器の種類と歴史

鍵盤楽器の歴史は意外と知られていないものです。(ピアノ教室で本格的にピアノレッスンを受けようとお考えの方は、これらの話題にお詳しいかもしれません)

今日のコラムは、趣味で始めたい方にもお読みいただけるようなコラムを掲載させていただきます。

そもそも、鍵盤楽器の元祖は、紀元前の「水オルガン」というものにあります。その名の通り、水力を使い、鍵盤よって発音していました。

その後、空力を使い、鍵盤で発音したのがご存知、オルガンです。

さらにその後、クラヴィコード(バッハ前後・または以前の時代)や、フォルテピアノ、さらにチェンバロと歴史をたどり、現在の88鍵ある現代ピアノへと進化しました。

これらは、単に楽器構造の進化だけではありません。

その楽器が奏でる音によって、当時の音楽に多大な影響を及ぼしました。つまり、作曲家が楽器の特性によって、作曲していたのからです。

そのため、クラヴィコードと現代ピアノでは、その奏法や音楽が全く異なります。

つまり、西洋音楽の歴史の発展の大部分は、楽器の進化によってもたらされたと言って過言ではありません。

さて、では、現代の楽器の発展状況はどうなっているか気になりませんか?

結論から申し上げますと、現代の最先端の楽器はコンピュータ(やそれに基づいて理論づけられた生楽器の演奏)に移行しつつあります。

人類は、常に新しいものを発見し、発達させてきました。これは、音楽でも例外ではないのです。

50年後の、いわゆるクラシック音楽が。どのような形になっているか、とても楽しみです。

 

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