ピアノを弾くときの心構え(ピアノ上達への道)

ピアノ演奏には様々な視点があります。そのため、ピアノに対する心構えも十人十色です。

しかし、私たち自身の経験からカテゴライズすると、心構えと言えるものは、おおよそ次の通りになります。

1、ピアノを教えてもらうのを待つのではなく、「自ら積極的に学ぼうとする」こと

2、講師のアドバイスの「一を聞いて十を知ろうとする」こと

3、講師の意見を尊重しつつも、「自分の意見を持つ」こと

4、思うように弾けないことに対して、問題意識を持ち、「自分で自分を教育する」こと

こういったことが生徒さんが上達する上で、とても大切なことです。

東京都の練馬区(江古田)では、実に多くの音楽教室さんがあります。そして、それぞれのカラーを打ち出して、素晴らしい教育をなさっています。

当教室の特徴は、副科として、主にソルフェージュを組み合わせることで、音大レベルにも通用する本格的なレッスンを行なっていることです。

そのため、先述の「ピアノ教室でピアノを弾くときの心構え」は、非常に大切なことなのです。

仮に、バーナムの教本1巻を仕上げたとしましょう。あるいは、ツェルニーの100番に取り掛かることができたとしましょう。これらは、とても素晴らしいことです。

しかし、上に書かせていただいた「心構え」がなくては、その成果はあまり意味を持ちません。

当教室では、一人でも多くの生徒さんに、上記4点を意識していただけるように様々な工夫をし、多くの生徒さんでその成果を上げています。